脂肪肝に効く食品の一覧

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脂肪肝に効く食品の一覧

脂肪肝は、食事を通して身体に取り入れるものが大きく左右する症状です。

 

動物性脂肪の多い食品を好む傾向がある場合、脂肪肝になりやすいと言われていますが、脂肪肝を誘発するものには、アルコールはもちろんのこと、肉・菓子類・バターなどがあります。それに対して、脂肪肝の予防に繋がる食品というものがあります。

 

・不飽和脂肪酸を多く含む食品

脂肪肝の対策として、不飽和脂肪酸を多く含む食品を取ると良いと言われています。

 

不飽和脂肪酸を多く含む食品には、青魚やオリーブオイルや大豆油などがあります。青魚の中でも、サンマ・サバ・イワシ・ブリ・マグロなどがあります。不飽和脂肪酸は、動脈硬化や高血圧を予防する効果、血栓症を予防する効果があります。

 

・ビタミンやミネラルを多く含む食品

肝炎や脂肪肝を予防するためには、ビタミンやミネラルを多く取る必要があります。

 

特に、緑黄色野菜などの色の濃い野菜には、ビタミンが豊富に含まれており。緑黄色野菜には、ほうれん草・タアサイ・ニンジン・かぼちゃなどがありますが、βカロテンをはじめとして、ビタミン類やミネラルを多く含んでいます。

 

また、海草類なども、ビタミンやミネラルを多く含んでいます。海草類には、昆布・わかめ・ひじきなとがありますが、中でもわかめは、コレステロールの蓄積を防ぎます。

 

・クエン酸を含む食品

脂肪肝は、肝臓に蓄積した中性脂肪を代謝することが大切ですが、クエン酸を含む食品は、エネルギー代謝を高めるため、身体に蓄積されている中性脂肪だけではなく、肝臓に蓄積されている中性脂肪の代謝も促します。

 

クエン酸を含む食品には、酢・梅干・レモン・グレープフルーツ・イチゴなどがあります。クエン酸は、たくぱく質と同時に取ることで、消化酵素の働きが活発になり、代謝をあげることが出来ます。

 

・オルニチンを含む食品

オルニチンは肝臓の代謝や解毒の働きを促す働きをします。

 

オルニチンを含む食品には、シジミ・チーズ・ヒラメ・えのき茸などがあります。肝臓の働きを活性化することによって、肝臓に蓄積された中性脂肪が代謝されやすくなります。

 

・タウリンを含む食品

タウリンには、身体の働きを正常な状態にしようとする作用があります。
タウリンを含む食品には、貝類・イカ・タコなどがあり、タウリンの胆汁酸の分泌を盛んにする働きで、肝臓をサポートします。

 

 

毎日の食事で脂肪肝に効く食品を取ることで、脂肪肝の予防や改善をすることが出来ます。